Monthly Archives: 11月 2015

funtionaltrainingmachinebanner1 ファンクショナルトレーナーといって、写真のようなケーブル系のマシンが入りました! このマシンは、1台で20種目以上のトレーニングが可能です。上から、横から、下から、斜めから。。。いろいろな角度からケーブルを引っ張って筋肉に刺激を与えることができます。バーにつかまって懸垂もできちゃいます。 funtionaltrainingmachinebanner2 ファンクショナルトレーナーの素晴らしさは、このマシン1台で全身のトレーニングが可能であり、引き締めたい部位はどこでも効果を出すことが出来るところです。 上級者はもちろんのこと、トレーニング初心者の方でも安心して使用できます。 是非、MXフュージョンジムでトライしてください!!...
100STRIVEbanner1jp ストイブは、フィットネスの本場である米国でも高い評価を得ています ワンタッチで負荷のピークをコントロールできる「スマートストレングス」を搭載。様々なニーズに合わせたトレーニングが可能になります。 マシンを使って20回×5セットのウェイトトレーニングをするつもりだったのが、3セットが終わったあたりで辛くなる時、どうしてますか? 20回を15回に減らす、ウェイトを減らす、最悪3セットで終わらす・・・どれも納得がいかないですよね。そんな悩みを解消してくれる素晴らしいマシンの存在を知ったのでここに書きたいと思います。 100STRIVEbanner2jp   その名もSTRIVE(ストライブ=努力する)! ウェイトが動作のどの時点で強くなるかを調整するレバー(カム)を搭載しており、狙い通りのトレーニングができるという画期的なマシンなんです! 動作の時点とは大きく分けて③動き出し、①中間、②最後のこと。 一般的なマシンや、フリーウェイトを使ったトレーニングでは①、ウェイトの筋肉に対するウェイトの負荷抵抗が最も強くなるのは筋肉を伸ばしたり縮めたりする最中となります。図中の腕の写真を見ていただきたいのですが、これって一番辛い角度・状態ですよね。疲れると続きません。 そこで、動作の最後、関節が一番辛いと感じる位置よりも後に負荷がかかるように調整します。(図②)すると、無理せずできるところまでウェイトを持ち上げて戻し、トレーニングを続けることができます。リハビリや高齢者などにも向いたトレーニングとなります。 逆にもっと刺激が欲しい!と感じれば動作の最初にピークが来るようにします。(図③、「うっ」て声がこぼれるかと思います) このように動作の中で負荷がピークとなる時点を調整することによって、同じ筋肉でも鍛えられる箇所を微妙に変えることができて、トレーニングの効率が向上するのです。 STRIVEは1989年から続く米大手フィットネスマシンメーカーですが、その医療器具ラインはディスカバリーチャンネルで世界の医学の進歩の「最先端」の一つとして紹介されたこともあります。 100STRIVEbanner3jp